母は退院して自宅療養、今度は父の胃がんが見つかる。

お久しぶりのブログになってしまいました。

前回は3月の更新でした。

2月末に母が骨折で入院、3月に大腿骨の骨折した部分に人工骨頭に置き換える手術をしました。

4月はじめに退院して、我が家で様子見な感じでリハビリがてら家事など色々やって体力を回復させています。

母が退院した後、今度は父の入所している施設から連絡が。

「見た目や生活状態は変わらないけど、血液検査の結果があまりよくないから、一度詳しく検査したほうがいいかもしれない」

アルブミンと貧血の数値が良くないので、胃カメラと大腸カメラの検査をしました。

5月になってすぐ結果を聞きに病院に行ってきたのですが、まさかの胃がんでした。

胃カメラの画像を見て、私でも「あまり状態よくないかも・・・」と思うような感じだったんですが、その通りだった。

 

父と二人で先生から説明を聞きました。

脳梗塞の後遺症で失語と高次脳機能障害があるので、しっかりと理解できたのかがわかりません。

病院で「先生の言ってたことわかった?」と聞いたら、よくわからないような感じのことをジェスチャーで言ってましたが。

施設の人からは「たぶんわかっているんじゃないかな・・・」と。

 

胃がんはステージ4、最初は部分切除(胃の十二指腸側がかなりただれているのでその部分)も検討していたようなのですが、胃の食道側にもがん細胞があることが判明。

胃の付近のリンパで腫れているところもあり、手術しても全部取り切れない。

そして年齢的に手術、抗がん剤も難しい。

今は特に症状がないので、治療せず、症状出た時にその都度治療していく方向になりました。

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