母のすい臓がん闘病記、抗がん剤治療と手術。

ちあきです。

母のすい臓がん闘病、前回の続きです。
前回はこちらから読めます→母のすい臓がんがわかるまで

抗がん剤治療開始

抗がん剤はジェムシタビンとアブラキサン。3クールした。週に1度病院に行き、血液検査をして大丈夫だったら点滴で抗がん剤治療をする。週に1度を3回続けたら次の1週はお休み、これで1クール。副作用は人によって様々で症状はたくさんあると看護師さんから聞いていたみたいだけど、母はあまり副作用はなかったみたい。時々熱がいつもより少し高いぐらいになるのと、顔にポツポツができたくらい。髪の毛は抜けていた。1クール目の3回目あたりかな、実家に行ったときに母が「最近髪が抜け始めてきたんだわー」と言いながら軽く手ぐしで髪をとかすとそれだけでたくさん髪が抜けていた。わかっていたことだけど、その時はなんだか皆でショックを受けた。髪が抜け始めたら頭皮が痛かったみたいで。赤ちゃん用のシャンプーを使っていた。

8月末までの抗がん剤治療で1回だけできない日があった。血液検査で好中球の値が1000を切っていた為。できない日があったらその分日程が延びていくのかなと思っていたら、そうではなかった。できなかったら日があったその1回分はもうなしということだった。

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そして手術

抗がん剤が終わってから1ヶ月はあけないといけないらしく、手術は9月末だった。それまでに消化器内科と消化器外科の先生から病状説明と手術の説明を受けて、母はもう一度CTなどで検査したり。検査してたら胆管に入れたはずのステントが見つからず、今度は前回より頑丈なものを・・・と金属のステントが入った。たぶん何かの拍子で移動してしまって便と一緒に出てしまったのでは、と(びっくり!)。このステントは手術までのものです。手術で狭くなっていた胆管部分は取り除かれた。

手術は膵頭部とそのまわりの胆管、小腸の一部を取る手術でした。(正式名称を忘れてしまいました、のちほど調べて書きます)母は胃がない為(胃がんで全摘している)、普通の人より手術時間はかかりそうで早くて8時間と言われてました。胃を取った部分の癒着具合で時間が変わるとのこと。

子ども達が学校と幼稚園だったので朝は病院に行けなかった。9時ちょっと前に「頑張ってくる」と母からメールが来ていた。10時から手術だったので、家の中で無事に終わるように祈り続けた。

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