關颯人君の進路先は。怪我が多かった大学での競技生活について書いた、気持ちがわかるインスタ。

關颯人君の卒業後の進路

SGホールディングスで競技を続けるようです。

3年先輩の石橋安孝君や林竜之介君、2年先輩の西川雄一朗君(マネージャー)、1年先輩の三上嵩斗君や湯澤舜君と東海大OBがたくさんいます。

実業団に入ってからもトラック、駅伝と活躍がありそう。

關君の大学時代の競技生活の気持ちがもっともわかるインスタ

4年生 日本インカレ 5000m11位、関東インカレ 5000m12位

3年生 関東インカレ 5000m23位

2年生 日本インカレ 10000m11位、関東インカレ 5000m6位

1年生 日本インカレ 5000m7位、関東インカレ10000m11位

おそらく入賞、表彰台を期待されていたと思うけど、日ごろの練習や合宿の成果を発揮できなかった。

關君は怪我が多い印象があります。

怪我して復帰してもまた怪我するんじゃないか、と弱気になってしまったのかな。

1年生からかなりハードな練習をしたからなのかがわからないけど、エース格の選手は4年生になって故障している人が多い。

疲れは取れてるのかな~、身体に負担がかかりすぎてないのかな~と色々と心配になります。

關君のストイックさがわかるエピソード

ストイックだと思ったことは、2年生時の箱根駅伝で1区の付き添いをしていましたが、その後の都道府県駅伝で走るために成人式は出ずに練習続けたという話。

同級生はみんな成人式に出席してツイッターやインスタなどで晴れ姿を投稿していたけど、關君は違った。

箱根に出られなかったことが悔しかったんだろうなと。

大学によっては關君くらいのエースなら怪我から復活していたら箱根に出すでしょう。だけど東海大は層が厚すぎて復活してなおかつ調子もよくないと出られないのだと思います。

自分が走っていない中でチームが優勝するのは、複雑な気持ちだと思いました。

4年生では出雲、全日本とメンバーに入れなかった、そして箱根駅伝は1年生の時以来走れていない。

私は最後の箱根駅伝は關君の走りが観たい!とすごく思っています!

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