【北海道胆振東部地震】地震で気付いた2つのこと。

  • 2018年9月11日
  • 2018年9月13日
  • 暮らし

先日の北海道胆振東部地震、初めて震度6弱を体験しました。

地震で自分自身が気付いたことが2つあったので書きます。

話すのは苦手だけど…、それでも人と交流したい!

停電はあったものの、水道とガスは大丈夫だったので太陽の出ているうちにご飯作りや洗濯などをして生活はなんとかできました。

北海道全域で停電になっていたにもかかわらず、両親、義両親、妹、親戚、友人からメールで気にかけてもらいました。

さらには本州にいる友人やブログを通じてお知り合いになった方々からも心配のメールが届きました。

みんな「返信は落ち着いてからで」「充電なかったら返信はいらないから」「何か必要なものがあったらメールして」「停電のことがあったから電気復旧のニュースを見て連絡してみた」などと書いてくれて、皆なんて優しいんだろう、と。

たくさんのお気遣いをもらって感謝の気持ちでいっぱいでした。

本当にありがとうございます。

私は人と話すのが苦手で、いつもすごく緊張してしまうので、人とのお付き合いが下手で。

そんな私も今回の体験で「人との交流って、温かいな、嬉しいな」と思ったのです。

夜、電気がなくて真っ暗で余震が怖くて寝られなかったんですけど、メールの返信という、人と繋がっている感じが心強かったんです。

地震に対する備え、防災グッズの準備について

恥ずかしながら防災グッズの準備は何もしていませんでした。

今回、電気は家にある太陽光発電で携帯の充電などが賄えたというのと、水道とガスは大丈夫だったのでなんとかなったのだと思います。

正直気持ちは何かしないと…とアタフタするんですけど、何も手につかずでした。

まとめ

・人との交流で元気が出て、心の安定にも繋がる

・地震に対する備え、防災グッズの準備をする

地震が起こった時~電気が復旧するまで2日弱の出来事を書きました。こちらも読んで頂けると嬉しいです。

【北海道胆振東部地震】私の体験談①

【北海道胆振東部地震】私の体験談②

防災グッズについて準備したものなど、また別の記事で書こうと思います。

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