共立食品のくまちゃんのプチタルトを子どもたちと作る、が顔で失敗。

  • 2018年3月13日
  • 2019年11月18日
  • お菓子

子ども達と共立食品の「くまちゃんのプチタルト」と作りました!

必要なものがほとんど箱の中に入っていて、自分で用意するのは牛乳とボウルや軽量スプーンなどの調理器具のみです。

作り方を見て「あまり難しくないかな、子どもでもできるかな」と思ったんですけど、一緒にやってみると難しいところがあったのでそのことについて書きます。最後に我が家の衝撃的なくまちゃんのプチタルトの出来上がり写真があります(笑)。

くまのタルトにチョコガナッシュを流し入れるところ

タルトに溶かしたチョコガナッシュを流し入れる時、こぼれない程度にタルトいっぱい流し入れたいところですけど、その加減が子ども達には難しかったです。

8歳の息子は一人で流し入れることはできましたが、だいぶ少ない量で「もうこれでいっぱい入ったよね?」って感じでした。あふれちゃうのを気にしすぎていたのかも!?

5歳の娘はタルトが小さすぎて入れるのが難しかったようです、すぐ私にバトンタッチでした。

一番難しかったのは顔をアイシングシュガーペンで描くところ

予想はしてましたが、これが本当に難しかった。これも加減の問題!?

アイシングシュガーペンを押す力が弱いからなのか、ふにゃふにゃ~と出てきてしまってキレイに描けませんでした。

私も上手くできませんでしたが、それでも子ども達に「なんでそんなに上手にできるの~?」と言われました。たぶんペンを押す力があったから勢いよく出して描けただけだと思います。

そしてさらにペンからシュガーを出すと終わった時にピンとシュガーが伸びてしまって縦長になってしまうという失敗も。

これは説明書きにもあったのですが、竹串で形を整えるとキレイに仕上がるようです。今回その部分を読んでいなくて、そのまま伸び切ったシュガーのまま終わってしまいました。

チョコガナッシュもアイシングシュガーペンも途中で固くなり、何度も湯せんする

チョコガナッシュもアイシングシュガーペンも途中が固まってきてしまい、何度か湯せんしました。

説明書にも固くなったら湯せんで温めてくださいと書いているのでよくあることだと思うのですが、みんなで一緒にするとさらに時間がかかりました。

時間に余裕をもって作ると安心です。

出来上がりはこちらです

色々な失敗を経て出来上がったのがこちらです↓

最初、「くまの顔、ちゃんとわかるように描けるかな」というのが一番の心配でしたが、なんとか顔とわかる感じにはできました。

ですが、色んな意味ですごいですよね(笑)。

アイシングシュガーペン、難しい!

そういえば誕生日ケーキを作ってチョコプレートに名前を書くときもいつも苦戦してました・・・。練習あるのみなのだろうか、上手くいくコツあるのかな。調べてみようと思います。

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