【福岡国際マラソン2018】服部勇馬選手の優勝から学んだ、「今までのやり方を変えてみる」。

2018年12月2日の福岡国際マラソン、トヨタ自動車の服部勇馬選手が優勝しました。福岡国際マラソンでは14年ぶりの日本人優勝!

ゴールした時「やったー!」と言ってた気がするけど、見ている私も同じ気持ちになりました。感動的なマラソンを観れたことに感謝です。

服部選手が35km以降の対策で今までの練習から変えたこと

服部君、今回のマラソンは4回目だったのですが、今までは35km過ぎて失速していたみたいで。

共感、と言うのはなんだかとても失礼な気がするけど、すごくその状況がわかるんです。

私もハーフマラソン走った時、15kmまではけっこう余裕で走れていたのに、15km過ぎたら急に足が動かなくなりました・・・。「走りたい」「もう走れない」の葛藤がずっと続いてとうとう歩いてしまった、という経験があります。

フルマラソンは35kmから、ハーフマラソンは15kmからが勝負だと本当に思いました。

服部君は40km走の練習回数を今までの倍に増やしたとマラソンの途中で流れた事前のインタビューで聞きました。

今までの方法で上手くいかなかった時は「今までとやり方を変えて行動してみる」というのが大事なんだなと思ったわけです。

変わること、変えることが怖い

でも、変えるって怖くないですか?私は変化するのが怖いというか苦手で、もし上手くいかなかったことがあった時「次はきっと上手くできるはず・・・」と思ってまた同じ方法をやってしまうタイプです。

それでまた失敗して「やっぱり変えよう」となるんですが(汗)。

変えたら絶対成功するというわけでもない。マラソンだと本番で走り終わってみないと本当に変えてよかったのかがわからないかもしれない。

だけど、変えたことによって今までと違う反応(マラソン練習だったら、最初の40km走の後はすごい疲労だったけど、やっていくうちに終わった後の疲労度が少なくなったとか)を感じることで続けられるのかな、と思ったりします。

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変えたことを続けていくモチベーションはどう保つか

変えてみて行動まではできた、でも続けるうちに「本当に変えてよかったのかな?」「やっぱり今までの方法に戻したほうがいい?」とか思ってしまいそうな時、どう続けていくんだろうと考えてみました。

1、どうして変えることになったのかを思い出す

2、「どういう状態になりたいか」「行動し続けたことで成功した状態」を具体的にイメージする

3、周りの人(すでに経験したことのある人だったらより心強いかも)に相談、アドバイスをもらって不安をなくす

かな、と思いました。

私は今、自分自身の家庭と仕事のバランスを上手く保てるようにしたいと思い色々と模索中です。パートをしてみたり、在宅の仕事をしてみたり環境を変えてみたけど、なかなか上手くいかずです。今はまた別なことで仕事ができたらいいなと考えチャレンジ中です。

変えるのが毎回怖くて、それでやってみてやっぱりダメだったーと今はなっているけど、今回のマラソンを見てやっぱり「何か今までと違うことをしてみる」というのがポイントじゃないかと思ったんですよね。

でも違うことをするとすぐ不安になるので、今やっていること、もっと考えてたいことということで上の3つを挙げてみました。

マラソンでの気づきを大切に、行動を続けていこうと思います!

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