【箱根駅伝】東海大学を応援するきっかけ。關くんは何区を走るか考えてみる。

まだ出雲駅伝が終わったばかりで全日本も終わってないですが。

全日本もエントリー選手が発表されて気になるところですが、それよりも箱根駅伝が気になってしまう私です。

東海大学、去年から応援してますが、応援するきっかけって何だったっけ?と思って考えていました。

東海大学が気になったきっかけ

去年の出雲駅伝の優勝を見て「わー、すごい!」と思ったんです。

「スピード集団」というのに今までとは違うものを感じたんです。

「青山学院を倒せるかも」と。

青山学院が箱根連覇を続けているから、そろそろ違う大学の優勝を見たい!

東海大学はスピード重視の練習に重きを置いていて、エース格の選手たちは東京五輪でトラックで出場するのを目標にしています。

今までとは違うアプローチで箱根駅伝にも挑戦するところに「応援したい!」とすごく思ったんですよ。

それが東海大学推しの始まりです。

關くんが気になったのは遅かった

最初は鬼塚くんとか館澤くんに注目してたような気が。あと出雲駅伝で「いぶし銀」と言われていた三上くん。そのうち關くんもだんだん気になってきた、という。

見るたびに爽やかでイケメンだわ~と(笑)。

箱根駅伝の前は關くんがものすごく気になっていました。

今年(2018)の箱根駅伝で思ったこと

箱根駅伝での走りが見られるのを楽しみにしてました。1区でエントリーしてて、どんなレースになるんだろうとワクワクしていました。

だけど、当日変更で三上くんになっていました。正直に言うと残念な気持ちでした。「今年の箱根では關くんの走りは見れないのか」と。

三上くんが走り終わった後、「全国の駅伝ファンは關の1区を見たかったと思うんですけど・・・」みたいなことを言っていて、「確かに關くんの走りは見たかったけど、でも三上くんの走りも見たかったのよ・・・」となんとも複雑な気持ちになったのを覚えています。

關くんは疲労骨折が回復してポイント練習はできていたみたいだけど、監督の判断で出られませんでした。

東海大のエースだけど、回復したばかりでは出られないほどの層が厚いということですよね。

トラックでの走りを楽しみにしてたけど

今年も春はアメリカ遠征に行き、その後トラックシーズンに入り楽しみ・・・と思っていたら関東インカレ後の日本選手権、欠場していました。疲労骨折になったらしい。

夏合宿、どうしてるのかな、駅伝間に合うのかな、と思いながら、大学陸上部のホームページや、關くんはじめ東海大の選手のTwitterやインスタを見たりしてました。

今年(2018)の出雲駅伝、關くん復活してた!

出雲で關くんの走り見れたらいいな・・・と思っていたら、エントリーしていました!

4区で区間2位だった。いつもより走りが重く見えたのは気のせい!?風が強かったからかな?

去年の出雲でもそうだったんですけど、今年の出雲でもバイクが關くんの近くから実況していて、呼吸が聞こえてくるんです。

こんなに息が荒れながらも、そして気合入れてるのか時々叫んでるけど一生懸命走っている姿を見て、走るってこんなに大変なことというか、それでも走り続けるってすごいな・・・と毎回思うわけです。

そして關くんは箱根は何区走るんだろう!?

さんざん話しておいてですが、關くんは箱根駅伝で何区を走るんだろう。

特に怪我とかなければ往路。エースだけど、2区はどうなんだろう・・・。

1年生の時に2区を走ってたけど、区間13位。走るとしたら前回経験したものを活かすことはできそうだけど、2区のアップダウンを走りきるには、5区の山登りみたいにそれなりに箱根への準備が必要なのかもしれないです。

2区よりスピードを活かせそうな1区とか3区かな、と私は思っています。

でも個人的にはもう一度2区を走っているところを見てみたい気持ちも。他大学のエースたちと走っているところも見てみたいな・・・なんて思ったりもします。

箱根までまだ時間があるので、關くんはじめ、他の区間はどの選手かな、など色々考えてみます!

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