キャンドルの灯し方。綺麗に使い続けるコツ。

  • 2021年1月25日
  • 2021年2月12日
  • 暮らし

先日キャンドルを購入して使っていたんですが、上手に使えませんでした・・・。

購入したキャンドルについての記事はこちらです↓

関連記事

先日キャンドルとノートを購入しました。キャンドルが欲しいなぁと探していたら偶然桂子しゃちょーのところでキャンドルが発売されることを知りました。ジェルの部分にスパイスが入っているんですが、それがちょうどクリスマ[…]

キャンドルの芯の周りだけどんどんなくなっていって淵のほうが残っているのでドーナツみたいな感じになってしまったのです。

キャンドルの灯し方についてネットで調べていたら色々とわかったので、備忘録で書きます。

 

・キャンドルは1時間以上燃焼する。

短い時間での燃焼を繰り返すと今回みたいな芯の周りだけ溶けてしまう・・・ということになることがわかりました。

特に最初は表面全体が溶けるくらいまで燃焼するのがいいようです。

・連続燃焼は2~3時間を目安にする。

表面全体を溶かす・・・だけど、長い時間ずっと燃焼しているのもよくないみたいです。

2時間ほどしたら一旦消す。続けて使う場合は再び点火。

・火を消したら、芯はまっすぐに立てる

芯が倒れたままだと、ロウの中に芯が埋まってしまって次に使うときに点火できない可能性があります。

芯が斜めになっていると、次に点火したときに芯の周りの溶け具合に差ができてしまいます。

消してしばらくしてから芯を直そうとするとすぐ折れてしまうので、消してすぐにまっすぐに立てることがポイント。

・芯の長さは0.5cm~1cmが目安

芯が短すぎると、すぐ消えてしまいます。

芯が短い時は芯の周りの溶けたロウを紙コップなどに捨てて、芯をしっかり出して立ててから点火すると復活しました。

逆に長すぎると炎が大きすぎたり、ススが出たりします。

芯が長い時は一旦消して芯をカットすることでちょうどよい炎になります。

 

キャンドルを綺麗に溶かしながら使用していくこと、キャンドルを「育てる」というみたいで、今回初めて知りました!

ちょくちょくメンテナンスしながらゆっくり楽しむ・・・。

キャンドルって奥深いです!

コツを知ったので次回からは上手く使えるといいなと思います。

0