胃粘膜下腫瘍、30代で見つかっての体験談。

  • 2019年12月1日
  • 2019年12月4日
  • 健康

私の胃の病気について書いています。

病気といっても特に何も治療はしていないのですが(汗)。

胃粘膜下腫瘍と言われた時に不安で色々調べたりしました。

5年程経ちましたが特に変化なく生活していることを書いておこうと思いました。

胃粘膜下腫瘍と言われて不安になっている方へ、何かしらさんこ

最初は慢性胃炎

私が高校~大学のときに叔母(母の妹)、母が続けて胃がんになったため、若いころから自分も胃がんにならないか不安でした。

それで胃が少しでも調子が悪いと病院に行って胃カメラで検査をしていました。

その時は慢性胃炎と言われました。

働いていた頃は頭痛が頻繁にあって空腹のときに薬を飲んだりしていました、今思えば「胃に負担をかけてしまった」と後悔しています。

2009年1月にピロリ菌の除菌治療をしました。(薬を一定期間飲むというものです)

3月に再度検査したらピロリ菌が無事に除菌されていました。

その後も胸焼けなどで定期的に胃カメラで検査。

2010年、萎縮性胃炎との診断。

2011年、萎縮性胃炎ではないけど、非びらん性胃食道逆流症との診断。

胃と食道の境目の粘膜の感じが逆流しやすい状態になっているとのことでした。それで胸焼けしているとのこと。

その後も1年に1回様子見で胃カメラで検査をしていました。

胃粘膜下腫瘍の疑いとの診断

2014年に胃カメラの検査をしたときに「胃粘膜下腫瘍の疑い」との診断がありました。

その時は3mmだったので、1年後に様子を見るので大丈夫ということで1年後にまた検査。

2015年に再度検査すると7mmになっていました。

たぶん大丈夫だと思うけど、念のため総合病院で超音波内視鏡での検査もしておいたほうがいいとのことで大きい病院へ。

胃内視鏡検査と超音波内視鏡検査をしてもらい、1年後の経過観察で大丈夫と言われる。

1年に1回経過観察で検査してもらってますが、今のところ大きさに変化はなく特に治療はしていません。

2019年、検査したときに胃の粘膜下腫瘍の他に、食道にも少し盛り上がったものがあると言われました。

そのせいで胸焼けとかあるかもしれないけど、特に問題はないからまた1年後に様子を見ましょうとのことでした。

胃の粘膜下腫瘍は変化なしだったからよかったけど、食道にも盛り上がりが・・・と言われて不安です(汗)

胃粘膜下腫瘍とは

胃粘膜下腫瘍は粘膜の下に腫瘍があり、盛り上がって見えます。

がんは粘膜の上にあって組織を取って良性か悪性か調べられるのですが、粘膜下腫瘍は粘膜の下にあって組織を取ったりできないので、超音波内視鏡で調べるらしいです。

ほとんどは無症状で検診ときに見つかるパターンが多いと聞きました。

2014年の時に胃粘膜下腫瘍の疑いと言われた時に不安になってネットで色々調べましたが、腫瘍の大きさが目安になるみたいで2cm以下は年1回の経過観察と書いているところが多かったです。

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