阪口竜平君、怪我を乗り越え日本選手権で3000m障害制覇。箱根駅伝も活躍できるか。

阪口竜平君、2019シーズンは3000m障害で世界陸上に出場するのを目標に頑張ってました。

世界陸上の3000m障害の参加標準記録が8分29秒00のところ、この日本選手権で8分29秒85。

惜しかった。

今シーズン、試合前にけっこう強気な発言をしていることが多かったと思うのです↓

陸上ファンに楽しみさせてくれたのと、「自分ならできる」という自分への励ましでもあったのかなと思ったりしました。

阪口君の怪我

阪口君といえば、黄金世代の主力メンバーでありながら3年生の時に大怪我をしました。

2018/7/4のホクレンディスタンス網走大会の2000m障害の時に左足首の靭帯損傷、くるぶしの骨が少し割れ。1ヶ月後そろそろ走れるかなと寮からグラウンドまでジョグをしたときに左足をひねって靭帯が切れ。

そして今年も怪我をしていたようです。

今年の成績

11/10(日)第14回世田谷246ハーフマラソン 1時間16分36秒 191位

10/14(月)第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走 2区(5.8km)16分37秒区間6位

7/8(月)~7/12(金)第30回ユニバーシアード競技大会 3000m障害決勝8分41秒64 6位

6/27(木)~6/30(日)第103回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝8分29秒85 1位(PB、東海大記録更新)

6/16(日)第186回東海大学長距離競技会 1500m3分44秒48

5/23(木)~5/26(日)第98回関東学生陸上競技対抗選手権大会 3000m障害決勝8分44秒29 1位

5/19(日)セイコーグランプリ陸上2019大阪 3000m障害8分56秒65 14位

5/4(土)第30回ゴールデンゲームズinのべおか 5000m14分15秒82 A組20着

4/21(日)第67回兵庫リレーカーニバル GP3000m障害8分37秒48 1位

4/6(土)第36回東海大学・日本大学対抗戦 3000m障害対抗8分49秒72 1位(大会新)

箱根駅伝

箱根駅伝についても阪口君の頼もしい発言がありました。

 

箱根駅伝、前回の7区でのような素晴らしい追い上げを期待してます!