「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018」レビュー。コースガイドだけど、観に行かなくても読み応えがある。

「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018」という本があります。

この本の存在を知った時に箱根駅伝好きの私は欲しいと思ったんですが、主にコースガイドということで現地に応援に行かない人にとっては購入してもあまりおもしろくない内容!?と思ったのと、近所の書店に置いていなくて実物を確認できずネットで購入するのも・・・とずっと迷っていました。

その後箱根駅伝が終わってから書店で見つけて結局買ったんですけど(笑)。読んだ感想を書きます。

用語集がおもしろい

私にとって一番おもしろかったのが最後にある用語集でした。過去に話題になった言葉、駅伝用語、大会の名前など載っているんですが、これがおもしろかったです。読みながら当時のテレビのことを思い出しだり、その場面を想像して一人でコソコソ笑ってしまい怪しい感じになっています(笑)。

いきなり日体大の鷲見が飛び出した~

引用元:あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018

これはアナウンサーが言ってたはず!この場面を思い出して懐かしく感じました。

「足とかなんとか関係ない!」:2014年2区で足がつりそうになった村山謙太(現・旭化成)への檄。

引用元:あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2018

これは大八木監督の行ってる場面を想像して「あぁ、監督なら言いそう」と思った言葉。大八木監督は厳しいイメージがあるけど、今回の箱根駅伝は工藤選手を7区で使ったところとか、監督車からの声掛けとか最近は情が入ったり、優しい部分も見えて変わってきたのかなと思ったりします。

この他にも当時を思い出す言葉がたくさん載っていて、駒大のカルテットや順大のクインテットも懐かしかったです。時々その当時トップクラスの学生が揃って同じ大学に入学ということがあるんだなぁと。今でいう東海大の2年生!?彼らも何か新しい言葉で今後語り継がれるのだろうか?と思ってしまいます。ぜひ語り継がれるようになってほしい!

大学別の大手町報告会会場が載っている

箱根駅伝が終わった後、各大学の報告会が行われている場面がテレビや雑誌の写真で見ることができますが、これは大学ごとで場所が違うんですね!初めて知りました!

この雑誌には地図と大学名が載っています。距離感がわからないので一番離れている大学同士は遠いのか近いのかわからないけど、お目当ての大学があったらこの地図をみて迷わず行けそう!と思いました。

箱根駅伝の予選会も地図とともにルールや見どころが載っていて、応援するときの参考になりそうです。

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コースガイドについて

一番のメインのコースガイドですが、それぞれの区間ごとに1kmのポイント、目印になる公園や建物、観戦するときに気を付けたいポイントなどが載っています。

これは観に行くことがないとあまりまじまじと見ようとはならないのですが、観に行く場合はこの本があると便利だと思います。ここを歩行するときは注意が必要とかここのポイントが絶景など細かく載っています。

観戦に行かない私のような場合はその区ごとの過去の伝説!?も載っていてそれを読んで昔の出来事を思い出しています。見どころのところでは知らなかったエピソードもけっこうあっておもしろかったです。

まとめ

・観戦に行く場合この本を持っていると便利だと思います。(観戦ポイント、観戦を楽しむための持ち物、走っている選手の写真を上手に撮るコツなど載っています)

・用語集は過去の伝説、箱根駅伝の放送でよく使われる言葉、学生が出る他の大会など幅広く載っています。この用語はツイッターでしっておいたほうがよい用語ということで挙げられた言葉です、毎年アップデートされる予定だそうです。

・コースガイドですが、文字がとても多いです。読みにくいと思いそうなページもありますが、読み物好きな人には楽しいと思います。

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