病院でもらった座薬、痛くない入れ方とコツ。(子ども編)

ちあきです。

先日、幼稚園の娘が熱で1週間寝込みました。ウイルス性の感染症だったみたいなんですけど、病院で色々検査しても原因がわからず。元気はあるけど熱が40℃超えてびっくりです。

子どもが熱が出た時に登場するのが座薬。

今はスムーズに入れられるようになったけど、息子の時は初めてで何回も失敗しました。失敗すると子どもは嫌がります。

色々調べて試した結果、失敗しないでできる方法が見つかったのでそれを紹介します。

私の座薬の失敗談

初めて子どもに座薬を使ったのは確か息子が1歳の時。それまでは「なんとかなるよね・・・」と思ってました。

いざ熱が出て座薬を使うことに。お尻に入れてから指で出てこないように抑えたんです。そしたら息子が痛かったのか、何か入った感じが嫌だったのかすごい動いてしまって。動いたら抑えられないんですよ。そしたら座薬が出てきちゃったという。その後もう一回入れ直し。今度はティッシュで抑えて。なんとか入れることができたけど、息子には座薬=痛い、いやだとインプットされてしまいました。

それからは座薬をしてもいいかと聞いても頑なに嫌がりました。これじゃ熱で苦しんでいるのに困る~と思って色々と調べました。

それでこれなら私でもできそう!となって試した結果うまくいったのがこの方法でした。

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座薬の入れ方

1、座薬の滑りをよくする。シートから出してそのままだと滑りが悪くて痛がると思います。シートから出して手で触っていると体温で溶けてくると思いますが、シートから出してすぐ使いたいので、私はいつもベビーオイルを塗っています。水を少しつけて触っていても滑りがよくなります。

2、お尻の穴に座薬を入れる。

3、入れたらすぐお尻のほっぺを左右優しくつまんでお尻の穴を閉じる。そのまま30秒くらい待つ。

まとめ

座薬を入れる時は38.5℃以上&元気がない時が多いかと思うのですが、そんな状態の子どもになるべく負担かけないようにしたいですよね。座薬を見ただけで嫌がるのでなるべく早く&痛くないようにできるこの方法で落ち着きました。

座薬は練習できるものでもないから、必要になったときに経験していくしかないけど、これを読んで座薬の入れ方に困っているママさんの参考になったらいいなと思っています。

説明だけじゃわかりづらいから絵を描こうと思ったんですけど、絵を描くのが苦手で(汗)

上手く描けたら追記します!

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