【自己紹介】好きなこと。英語編①~楽しい思い出~

  • 2018年10月17日
  • 2019年11月26日
  • 英語

英語との出会いについて書いています。

子ども英会話スクールに通う

小学校6年生の時に1年間子ども英会話のスクールに通いました。どうして通うことになったのか思い出せないのだけど、仲のいい友達2人とその友達の妹と私の4人で。

少人数体制でそのまま4人で習っていたので、友達同士で楽しくという感じでした。

先生は普段は日本人の先生で時々外国人の先生でした。

外国人の先生の時はすごく緊張したけど、自分の話した英語が通じて会話ができたのが嬉しかったです!

この英会話スクールで初めて英語に触れたんですけど、英語の教科書とか、ゲームで使うカードとか、英語の文字とか外国の絵が異国な感じですごくワクワクするものだったのを覚えています。

楽しかったからか、単語とかもどんどん覚えられました。

中学時代

中学から学校で英語の授業が始まりました。

1年生の時はおじいちゃん先生で教科書通りに進む授業だったけど、2・3年生の時の英語の先生が衝撃的でした。

大学卒業したばかりの新任の先生だったんですけど、先生オリジナルの教材を使っての授業が多かったんです。

プリントはもちろん、洋楽とか。

カーペンターズの歌詞を使った授業の時もありました。発音がクリアで聞き取りやすかったからだと思います。

2・3年生になると試験対策とか高校受験が重要になりますよね。教科書をあまり使わず、オリジナル教材が多かったから、先生の授業方法に反発する人がすごい多かったです。

でも私は先生の授業が楽しかったです。

普段の生活で使えそうな英語を学べた気がしたんです。

教科書の英文って実践で使えなさそうな文が多くなかったですか?

それより「使える英語」「英語楽しいよ」というのを教えてくれたのだと思います。

海外ペンパル(ペンフレンド)と文通

中学の頃、雑誌の広告で海外ペンパルの広告がありました。海外のお友達とお手紙のやり取りができるというものです。

海外にお友達ができたらいいなと思った私は親に相談して申し込みました。

国別の名前、住所、年齢が載った紙と、日本語⇔英語の手紙で使える例文が載った本、あと会報が届いて、それを見て同年齢の女の子にお手紙を出しました。

恥ずかしい話ですが、一番最初の時よくわかってなくてローマ字で書いただけで、日本語の文の手紙を送ってしまったんですよ・・・。

もちろん返事は来ませんでした。

次はきちんと英文を考えて送りました(笑)。アメリカの同じ年の女の子だったんですけど、返事がきました!感動でした。
自分の書いた英語が理解してもらえて返事を書いてくれた!と。

まだ自分の言いたいことを英語で考えることはできなくて、いつも例文の本を片手に手紙を書いていたんですけど、お手紙のやり取りは楽しかったです。1年くらい続いたかと思います。

NHKのラジオ講座

同じく中学の頃、NHKのラジオ講座を聴いていました。

昔は基礎英語と続基礎英語の2つがあったんですけど、2年の時に基礎英語、3年の時に続基礎英語を聴いていました。

印象に残っているのは、物語を読む月があってドン・キホーテの物語を読んだ時があったんです。お話を読んだり、ドン・キホーテの歌?ミュージカルの歌?を聴けて楽しかった。

高校時代

英語は変わらず好きだったけど、文法とか難しいと思うときが出てきました。

いつも感覚で覚えていたところがあって、ちゃんと理解していないというか過去完了、可算名詞、不加算名詞とか、わかってない。

テストとかも確信がない時は「なんとなくこうかなー」で(笑)。フレーズとかもそのままで覚えていて、なんとなくこうかなーっていうのが当たっていたから、ちゃんと理解しようと勉強してなかったわけです。

3年生になり受験の季節になりました。自分が好きなのは英語だと思い、英語学科のある大学の受験を決めました。

つづきます↓

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